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2009/4/17 金曜日

海外旅行5

Filed under: 海外旅行 — admin @ 19:50:29

家族で海外旅行に出かける人も最近は非常に多くなりました。家族ということは親と子がいるわけですが、子供を連れて行くということに対してあまり知られていないことが多いので、海外旅行と子供に関連する情報をお届けしたいと思います。
まずは子供が生まれる前の段階、妊娠中の海外旅行というのはどうなのでしょうか。医師などの専門家が発信している情報によると、あまり推奨はされていません。妊娠初期から中期にかけては安定していないせいで流産の危険がありますし、妊娠後期になると飛行機の中で産気づいてしまうリスクもあります。まさか飛行機の中で出産するわけにもいきませんから、やはり妊娠中の長旅は禁物だということですね。
それでは出産後、赤ちゃんがいる場合の海外旅行はどうでしょうか。筆者も経験がありますが、大変ではありますがダメというわけではありません。もっとも新生児の段階でまだあまり移動に適していない場合は良くないと思いますが、1歳前後になれば物理的に海外旅行に行くことは出来ます。飛行機の座席はゆったりと座りたいのであれば一人分申し込む必要がありますが、ひざの上で良いのであれば1席分の航空運賃はかかりません。筆者の子供が1歳の時にJALでグアム旅行をしたことがありますが、その時には壁際の席を優先的に予約してくれて、そこにベビーベッドを取り付けてくれましたので非常に快適でした。費用についてですが、おおむね3歳未満の子供の場合は1人分の座席を使いませんし、ホテルのベッドも大人一人分が必要になるということはありません。そのため、正規の旅行代金ではなく、施設利用料としてその半分または3分の1程度を支払う仕組みになっています。筆者の時もそれと同じでしたが、ホテルにはちゃんとベビーベッドが設置されていましたし全く不便さを感じることはありませんでした。

赤ちゃんが成長して子供を連れて行く場合はどうでしょうか。自分で歩いて移動できる子供となると、事実上は大人とほとんど変わりがありません。飛行機は座席を一人分必要としますしホテルでも一人分のベッドが必要となるので旅行代金も一人分が必要になります。ひとつ注意しなくてはならないのが、子供を一人で放置すると罪になることがある、という点です。アメリカの法律では子供を一人で部屋に放置するなどするのは違法です。大人だけで出かける際にはホテルにベビーシッターを配置しなくてはいけません。
これも意外に見落としがちですが、パスポートにはサイン自署欄があります。まだ自分で文字を書けない子供の場合、このサインはどうしているかご存知ですか?これは親が代筆をして下に、例えば「代筆 父 ○○」という感じで代筆者の名前を一緒に書きます。

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