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2009/4/17 金曜日

韓国ファッション

Filed under: ファッション — admin @ 19:50:12

韓国のファッションについて紹介していきます。
韓国は正式名称を大韓民国といい、東アジアは朝鮮半島を主な領土している国です。
近年国内でも韓流がブームになったように、韓国の歌やドラマ、映画などが東アジアや東南アジアなどで広く受け入れられ、日本ではオモに中高年の間でブームになりました。現在では以前ほどのブームはみられませんが、前述の一部の総の間では一定の人気を保持し続けています。また、韓国ではインターネットが早くからブロードバント化が進み、2000年には高速回線利用者が一千万人を突破しました。この点で韓国が特徴的なのは、街中にPC房という、いわゆるネットカフェが多く開店し、コンピュータを安価に利用出来る施設が発展したことなどが更に拍車をかけたと言えるでしょう。インターネットテレビのストリーミング放送やミュージックビデオの無料閲覧などに関しても早くから実現し、独特のインターネット文化を構築しており、そのこともあってか2000年代初頭はIT強国を自称、日韓ワールドカップなどでも宣伝に力を入れていました。
また韓国の文化産業の保護育成を目的とした、国内映画の上映割合を義務つける排他的なスクリーンクォーター制も実施しています。これとは別にアニメや歌謡曲に対する商業規制などもあり、これは「国民感情に配慮」という瞑目を掲げてはいますが、事実上の国内文化産業の保護育成策にもなっています。また国・地方自治体レベルでアニメーション産業を育成するなど、日本を中心としたいわゆるオタク産業の利潤を見越した政策もとられています。
少しわき道にそれましたが、韓国のファッション自体は、日本のそれとそれ程変わりません。言い方は悪いですが、若干レトロというか、より女性らしさを追及したフェミニンなものが多い、というのが大まかな印象です。リボンやボタンもドーン、という感じで、例えば今流行りのバフスリーブもバルーン状になっていたりします。値段は日本のそれよりは安めですが、センスや品質の問題などでちょっと……という人が多いようです。割と雑多というか、ディスプレイも市場風なところが多く、そこら辺も韓国のファッションが敬遠されがちな遠因でしょうか。
韓国のファッション自体が悪いというわけではないのですが、元々日本のそれと似ている上に若干コストパフォーマンスが落ちる、というのがどうにもネックなようです。
韓国のファッションについては、この他にもブログなどで多く取り扱われている項目ですので、気になる人はそちらをチェックしてみるのもいいでしょう。

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